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介護の資格やお仕事をお探しの方へ

このサイトでは、介護の資格やお仕事をお探しの方の為にご利用頂ければ幸いです。

定年後有利な資格とは?

高齢者化社会といわれる現在、あなたは、ご自分の定年後の仕事を考えた事が有りますか?

有る企業では、65歳で定年と考えているところが多いらしいですが、まだまだ60歳で定年

させられる企業は、多いです。そんな中、年金も65歳から受給てなると、60歳定年に

成る人は、5年間収入が無い事になります。

通常の企業では、その為に嘱託として継続させて貰えるところは良いのですが、退職させら

れるところは、5年勤めるところを探さなければ生活が出来なく成ってしまいます。

ところが、求人広告等には、年齢不問と書いてありますが、正直な所、50代60代になると

丁寧に断れるところが殆どです。

自分は、まだまだ元気だと思っていても、雇用側では将来性のある若い人を優先します。

これは、仕方のないことだと思いますが、定年後の仕事を探す者にとって狭き門ですよね。

では、60歳を越えても、雇ってくれる企業てどんなところがあるのでしょうか?

男性の場合一番多いのが、警備員です。警備員にも種類があり、例えば交通整理、ビル管理、

駐車場受付、駐車場整理てところでしょうか?

そして、女性で多いのが、介護職です。通常は、介護職の定年は、一般と同じで60歳が

多いのですが、何せ今は高齢者のお世話をする介護職(ワーカー)がかなり不足している

為、定年後も殆どの施設では、継続して働かせてくれています。

そんな事を知ってかどうか分かりませんが、介護資格「介護職員初任者研修」を取得する

40代50代の女性が、増えて来ています。

この資格は、女性ばかりでなく今は、男性にも人気がある資格なのです。

男性の場合、勿論、ワーカーとして働くのも良いのですが、施設への送迎運転手という

仕事に就く人も最近増えつつあります。

もし、あなたが定年後の仕事を考える時期に来ているなら、介護職員初任者研修を取得して

おいても良いのではないでしょうか。


       

特集  介護保険の認定を受けるには?
介護保険てどうやって使うのか、分からない方が多いと思います。
65歳になると介護保険証が郵送されてきていると思います。
しかし、よくある間違いがその介護保険証があれば直ぐに使う事が出来ると思われている
方がおられるようです。
一度、その介護保険証を確認して頂きたいと思います。
その介護保険証の記載の中で介護度が書いてありますか?無いはずです。
介護度が記載されてない介護保険証は、ただ介護保険をかけてきましたていう証だけなん
ですね。介護度の認定を受けて介護度が書かれて初めてその介護保険証が使えるように
なります。その方法は、ネットで調べれば色々書いてありますが、それでも何の事か
分からない方が多いと聞きます。
一番良い方法は、先ず、あなたのお住まいの市役所又は、区役所に行き、窓口で
「介護保険の認定を受けたいのですが。」と聞くと案内してくれます。
どこの役所も親切に教えてくれますので、先ずは、市役所又は、区役所に足を運んで
下さい。その時に忘れないで欲しいのは、介護保険証を持参しなければなりません。
聞くだけでもう一度、市役所又は、区役所に行かれるなら必要ありませんが、行くなら
その時に申請を済ませた方が良いと思います。
では提出書類を記載します。都道府県により異なるかも知れませんが、大筋同じだと
思います。

手続きに必要な提出書類
・介護保険 要介護認定・要支援認定申請書
・介護保険被保険者証 ※認定申請書の提出時に介護保険被保険者証を紛失により
 提出できない場合は、「介護保険被保険者証紛失届出書」を提出してください。
・個人番号確認書類(個人番号カード・通知カード等)
・本人確認書類(個人番号カード・運転免許証・パスポート等)
・委任状 ※申請される方が、本人、家族、もしくは申請代行事業者以外の場合に必要
・健康保険証(医療保険被保険者証)の写し ※40歳〜64歳までの方の場合のみ必要
・印鑑
先ずは、上記、行動をすれば、役所が全部遣ってくれます。
その後の流れについても、パンフレットにて丁寧に説明してくれますよ。

とは言っても事前に詳しく知りたいと思いの方は、下記ホームページをご利用下さい。
     
介護に関する知識が掲載されています。勿論、無料です。
上記、広告をクリックするとサイト内に がありますのでご利用下さい。

   
   
   




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